1.治療前
メタルコア除去時の状態です。7mmの歯周ポケットが認められました。
2. 抜歯後の状態
当然のことながら抜歯窩を十分に掻爬してインプラントを埋入します。
3.手術の様子
上顎洞までの距離が不足しているためインプラント埋入と同時にオステオトームにて上顎洞を挙上しました。
歯肉弁を形成して、寄せることなく、自然治癒を期待しました。
5. 術後2ヶ月の様子
インプラントのカバースクリューが認められます。
6.手術後の様子
補綴物装着時の咬合面観です。