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私のインプラント治療への思い
1. 侵襲を最小限に抑える治療法を選択する
患者様は手術の不安をかかえ来院されます。
私たちは患者様の治療後のQOL(クオリティーオブライフ)のみならず、治療期間中のQOLを大切に考え、低侵襲の治療法を常に提案していきます。
2. 治療期間を可能な限り短くする取り組み
専門誌において、よく3年以上の長期間を要する症例が紹介されています。
当院ではHAインプラントを用い口腔内をすべてインプラントで治療するケースでも一年以内を目標に行っています。(約半年で終了するケースもあります。)患者様の貴重な時間を大切に考えています。
3. 費用を安くおさえる
インプラント治療は費用の負担が大きい治療です。
一般的には上顎洞挙上術、GBR(骨造成)等、別途費用が加算されますが、当院においては基本的にはワンプライスで治療を行っています。
インプラント治療を受ける患者様に限り、CT撮影、診断料も無料です。
4. 長く使える
高額な費用をかけていますから長期に安心して使えることが大切です。
当院では10年以上のHAインプラントを用いた治療実績を誇り、その予後も高い評価を得ています。
それには蓄積されたノウハウがあります。
5. 審美的に優れている
どんな仕事でもその仕上がりは大切です。
機能的な面のみならず審美的なインプラント治療でも当院の治療は高い評価を頂いております。
審美領域においてのインプラント治療で、費用が加算される医院も少なくありませんが、当院でそのようなことはありません。
6. 1人の歯科医師がすべてを行う
一時、よくチームアプローチという言葉が流行りました。
インプラント治療においても、外科、補綴、歯周などの専門医がチームを組んで行われていた時代があります。
ただ、複雑な治療になればなるほど、患者様の治療への思いをそれぞれの歯科医師が共有することが難しくなります。
責任の所在も不明確になります。
1人の歯科医師が責任を持ち、高いレベルで患者様の思いに応えることが理想と考えています。
世界的にも、著名なインプラントロジスト達はすべて1人で行う傾向にあります。
インプラント治療は歯科治療において一つの治療の選択肢であって特別な治療とは思っていません。
お悩みの方はぜひご相談下さい。
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