![]() |
目黒の歯科|むし歯の原因 |
||
![]() |
![]() |
||
|
予防歯科への招待 part1 むし歯の治療を行っているのに、結局むし歯で歯を失っているのは、むし歯の治療に問題があるからです。 むし歯の原因菌であるミュータンスレンサ球菌がたくさん口の中にいると、その菌が歯の表層のエナメル質にとりついて、食べ物に含まれる砂糖をえさに乳酸や酢酸を作り出します。その酸のせいでむし歯がつくられていきます。 最初のうちは歯ブラシでこすればとれますが、しだいに厚みを増し、その中で菌が増殖して、膜をつくっていきます。これが「バイオフィルム」です。このバイオフィルムにおおわれた歯は、ミュータンスレンサ球菌が出す強い酸に溶かされ、むし歯ができていくのです。 プラークをつくらない、バイオフィルムをつくらない、これがむし歯の本格的な治療であり、予防なのです。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright (C) 2007 インプラントは目黒駅前の歯医者【石本歯科クリニック】ishimoto-dental-clinic All Rights Reserved. |