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舌側矯正・目黒駅,歯科,目黒区・品川区・白金 |
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矯正治療には歯の表面に装置をつける方法と、裏側につける方法があります。 裏側からつける方法は舌側矯正といって、装置が見えないといった大きなメリットがあります。 職業柄、矯正装置が見えることに制限がある方にお勧めといえるでしょう。 しかし、舌側矯正は矯正治療の約2%しか普及していません。その理由として 1.装置が舌にあたるため強い違和感をもつ患者様が多い 2.装置をつける位置(ブラケットポジション)が制限され最終的な仕上げ治療が難しく、治療期間が長期化することがある。 等が考えられます。 そのような欠点が最新の舌側矯正治療によりかなり解決されてきています。患者様一人一人に、CAD/CAMによりオーダーメイドの矯正装置をつくることで大きく進歩しました。ブラケットを金属アレルギーの少ない金合金で患者様の歯にあわせて製作します。またワイヤーも治療終了時の歯列を目標に、コンピューターの指示通りにロボットが3次元的に正確に屈曲することでテクニックセンシティブな舌側矯正治療がシンプルに行うことができます。 CAD/CAMによる患者様の歯にあわせたブラケットを作製して、ロボットによる正確なワイヤーの屈曲により、発音、最終的な仕上がり、治療期間の長期化の問題を大きく解決することが可能となりました。 ピエゾサージェリーを用いたスピード矯正を併用するとさらに効果的と言えます。 費用はCAD/CAMによる装置の製作が高額であるため120万+調整料がかかり、やや割高となります。 オーダーメイドの矯正装置はドイツで作製されます。患者様の歯形を送って約1ヶ月後にデリバリーされてきて治療開始となります。 |
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