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矯正治療が一般化して、
いかに治療期間を短縮するかが求められる時代になってきました。
当院はTIPEdgeグラケットをいちはやく導入するなど
治療期間短縮に努力してまいりました。
また、歯牙移動のスピードを増す方法として
コルチコヨミーという手法が普及していいます。
骨にダメージを与えると、
体内のカルシウムイオンがそのダメージの部位に集中して、
一時的に骨粗鬆症の状態になり、
歯が動きやすくなるメカニズムを利用する方法です。
一般的には歯肉を剥離して皮質骨に刻みを入れていく方法が普及していますが、
矯正治療中に親知らずを抜歯することでも同様の効果が得られます。
当院では歯肉を剥離して回転切削器具により骨にダメージを与えるよりも、
効果的で浸襲の小さい方法を採用しています。
1.CT診断により皮質骨切除部位の決定
2.歯肉をほとんど剥離することなくピエゾサージェリーによる皮質骨切除
という流れにより効率的にコルチコトミーを行っています。
ピエゾサージェリーとはピエゾ電流によりる振動で硬組織を切削する器具です。
軟組織に触れても損傷することがないため、
ほとんど歯肉を剥離することなく皮質骨切除が可能となります。
当院ではインプラント埋手術、抜歯などで頻繁に活躍しています。
CT診断を併用することで確実に、最小限でコルチコトミーの効果が得られます。
コツチコトミーの費用
CT診断料を含め上下顎で10万円で行っています。
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